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札幌で家を建てるなら何区が人気?

札幌市で家を建てたい方、もしくは札幌市近郊エリアで家を建てたいと思っている方は、どのエリアが人気なのか、どのエリアが住みやすいのか気になると思います。

そこで、当メディアでは、市や区ごとの平均地価データからランキングを作りました!
また、平均地価ランキングから読み取れる、エリアの事実や考察も交えて解説しています。

札幌市や近郊エリアで人気の地域や住みやすい地域を知りたい方は、ぜひ参考にしてくださいね。

札幌市&近郊エリアの平均地価ランキング(坪あたり)

第1位 中央区 632,280円
第2位 豊平区 385,110円
第3位 西区 318,780円
第4位 白石区 305,580円
第5位 札幌市 296,010円
第6位 東区 293,370円
第7位 厚別区 289,740円
第8位 北区 250,470円
第9位 清田区 203,610円
第10位 手稲区 190,080円
第11位 南区 146,190円
第12位 函館市 130,020円
第13位 江別市 107,910円
第14位 帯広市 92,070円
第15位 旭川市 66,660円
第16位 釧路市 58,080円
第17位 小樽市 54,450円

参照元:[PDF]国土交通省 令和4年地価公示「人口10万以上の市の住宅地の平均価格等」(https://www.mlit.go.jp/tochi_fudousan_kensetsugyo/content/001467028.pdf)
算出方法:上記参照元より、1m2あたりの金額*3.3で1坪あたりの価格としています。

札幌市内はやはり人気

1位は、やはり人気の中央区。中心部なので632,280円と、かなり高いのがわかります。

2位の豊平区は、自然豊かな住宅街という地域でありながらも、中央区に隣接しており、札幌ドームがあるので地価が高くなっています。

中央区に隣接している南区は、意外にも11位にランクインしており、平均地価は146,190円です。

7位の厚別区・9位の清田区・10位の手稲区は、中央区に隣接していないながらもトップテンにランクインしており、札幌市内は人気のエリアということがわかります。

また、札幌市に隣接している江別市は13位で、平均地価は107,910円と意外にも安いですね。

鉄道の沿線エリアが地価の鍵を握る

札幌駅にアクセスしやすい、地下鉄南北線の沿線は人気の傾向があります。
また、東西線やJRの快速が停まるような沿線も人気でしょう。

中央区に隣接していない厚別区が人気の理由は、再開発がおこなわれた新さっぽろ駅があり、東西線の始発駅であることが考えられます。

西区は、JR函館本線の沿線にあり、快速エアポートが停車する駅があることや、再開発がおこなわれているため人気となっているのでしょう。

白石区も同様に、各沿線が通っていることから、通勤や通学・買い物の際に便利なので人気と考えられます。

最下位の小樽市は、観光地や港があることから、栄えている印象がありますが、学校の数が少ないのが不人気の原因なのでしょう。ですが、子育て支援に力を入れているので、狙い目の地域であると言えます。

また、札幌市に隣接している江別市ですが、JRの快速列車で約16分、車で約40分と比較的札幌市に行きやすいので、大変便利な土地です。自然豊かでありながら、駅の沿線には道立図書館や大学もあり、子育てには向いている土地でしょう。

まとめ

このように、やはり中心部に近いエリアや、鉄道沿線のエリアは人気で地価が高いことがわかりました。

ですが、東西線や南北線の人気駅エリアだけでなく、便利で住みやすいエリアが実は存在します。

当メディアでは各区の住みやすさについても調べていますので、ぜひ参考にしてください!

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※1 参照元:豊栄建設公式HP(https://www.hoei999.co.jp/lp-ricco/)2023年5月23日時点

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※参照元:北海道住宅通信社(https://www.juu-tsuu.jp/data/)2022年6月時点