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家を建てるときの基礎知識

家づくりでは、さまざまな知識が必要となり、はじめて家づくりをする人は何から手をつけたらいいのか、どんな情報が必要なのかわからなくて、困っているのではないでしょうか?
このページでは、そんな方々に向けて、家づくりにおいて知っておきたい基礎知識について紹介しています。

後から知っておけばよかった!と後悔しないためにも、しっかりと確認しておきましょう。

また、昨今話題となっている、ウッドショックについても記載していますので、ぜひ参考にしてください。

注文住宅・規格住宅・建売住宅の違い

住宅には、注文住宅・規格住宅・建売住宅といった形がありますが、それぞれの違いは一体なんでしょうか。
注文住宅・規格住宅・建売住宅にはそれぞれメリット・デメリットがあり、自身が家づくりにおいて優先すべきことによって、向いている住宅の形が変わります。詳しく見ていきましょう。

注文住宅・規格住宅・建売住宅の
違いについて詳しく見る

家を建てる時の流れと期間

家を建てる時は、どのような流れで、どのぐらいの期間がかかるのでしょうか。
注文住宅・規格住宅・建売住宅において、それぞれの家づくりの流れやどのぐらいの期間がかかるかについてまとめていますので、家づくりを検討している方は確認しておきましょう。

新築戸建てを建てるときの
流れと期間について詳しく見る

札幌で家を建てるなら何区が人気?

札幌市や札幌近郊エリアで家を建てたいけど、どこが人気のエリアなのか気になりますよね。
どうせなら、利便性が良い人気のエリアで家づくりしたいところ。
札幌市や市内にある区の人気エリア順にランキングを作り、人気の理由などを考察しましたので、ぜひ参考にしてください。

札幌で人気の土地はどこ?

新築戸建ての断熱性能について

住宅において、断熱性は快適な住環境を実現するためにも、家の耐久性を高めるためにも重要な要素と言えます。
断熱性能を高めるための断熱材の種類や、窓・サッシにおける選び方などを紹介していますので、家づくりの際はよく検討しましょう。

新築の家の断熱性能について

新築戸建ての耐震性能について

新築戸建てにおいて、安心して住むためには耐震性にも考慮した家づくりがしたいですよね。
地震に備えるためには、耐震・制震・免震といった地震対策があり、地震に強い家にするさまざまな工法があります。
家を建てる前に、まずは耐震性能について考えましょう。

新築の家の耐震性能について

新築戸建ての省エネ性能について

新築住宅において、省エネ性能についても検討している方がいらっしゃると思います。
省エネ性能によって住宅ローンの優待を受けることができたり、減税制度が適応されたりするといったメリットがあるので、しっかりと確認しておきましょう。

新築の家の省エネ性能について

札幌市の省エネ基準「札幌版次世代住宅」とは

札幌市には、独自の省エネ基準「札幌版次世代住宅基準」が設けられており、基準に適応している住宅は補助金を受給することができます。
交付を受ける際はさまざまな要件があり、手順が複雑なので丁寧に解説しています。

札幌市の省エネ基準
「札幌版次世代住宅」とは

ウッドショックについて

ウッドショックとは、住宅の梁や柱・土台などに使用される木材の需要がひっ迫し、木材が不足することによって価格が高騰したことから、大混乱を巻き起こしている状況のことを指します。

ウッドショックは2021年の3月頃から発生し、かつてのオイルショックをもじって名付けられました。

ウッドショックは、さまざまな要因が絡まり合って、このような事態を引き起こしています。

これらの事項が重なり合い、結果として木材不足や木材の価格が高騰してしまいました。

現在では、輸入材の代わりに国産材を用いていることから、国産材の価格も高騰しています。

日本への影響(住宅市場)について

日本の住宅メーカーは、使用している木材の7割が輸入材と言われています。
そのため、日本のほとんどの住宅メーカーがウッドショックの影響を受けていると言えるでしょう。

また、住宅の建築単価も月ごとに値上がりしており、今後も値段が上がり続けることが懸念されています。

更に、木材を確保することができない会社も出てきており、契約しても建築の目処が立たないケースや工期が大幅に延びてしまうケースなどの影響も出ているとされています。

いつまで続きそう?

残念ながら、ウッドショックの終息の目処は立っていません。

コロナが終息しても、住宅需要が高いままであることが想定されており、価格は戻ることがないと言われています。

また、2022年に勃発したロシア・ウクライナ危機の影響も懸念されており、ロシアからの木材が輸出されない場合は、更に住宅需要をひっ迫することになるでしょう。

ウッドショックが落ち着く時期は定かではありません。
さまざまな建築資材も高騰していると言われている現代、本当に建てたい時期に建てないと、どんどん価格が上昇してしまう可能性があり、どんどん家を建てる時期を逃してしまいます。

そのため、着工の時期や価格などを考慮しながら、家づくりを進めていくと良いでしょう。

「ローコスト+α」の魅力を持つ
札幌エリアの
おすすめ会社3選
ローコスト+設備
確かな実績と、
充実の設備を提供する家
豊栄建設
豊栄建設の公式HP

引用元:豊栄建設公式HP(https://www.hoei999.co.jp/)

強み1:2020年に札幌市で新築一戸建着工棟数第1位

強み2:さまざまな住宅設備をオーダーメイド感覚で自由に選べます

強み3:希望や予算に合わせて探せる豊富な分譲地と自社保有地

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豊栄建設の
特徴の詳細はこちら

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ローコスト+省エネ
太陽光パネル・省エネ設備で
ランニングコストも抑えられる家
ハウジングカフェ
(ロゴスホーム)
ハウジングカフェ(ロゴスホーム)の公式HP

引用元:ハウジングカフェ公式HP(https://housingcafe.jp/)

強み1:太陽光パネルで電気をつくり出す太陽光発電システムを標準装備

強み2:エネルギー効率を良くして環境にも家計にも優しい省エネ設備

強み3:札幌市内や札幌近郊に豊富な分譲地と複数の自社土地を保有

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ハウジングカフェの
特徴の詳細はこちら

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ローコスト+機能
注文住宅に引けを取らない
機能性と快適性を備えた家
ジョンソンホームズ
ジョンソンホームズの公式HP

引用元:ジョンソンホームズ公式HP(https://www.johnsonhome.co.jp/)

強み1:断熱効果の高い建材を採用、壁・窓・床の3方向からしっかり断熱

強み2:省エネ・耐久性を高め、光熱費やメンテナンス費が抑えられる

強み3:独自の不動産ポータルシステムを用いた土地探し

公式HPで施工事例を
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ジョンソンホームズの
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選定条件
Googleで「ローコスト住宅 札幌」で検索(2023年5月23日時点・10ページ分)し、HPが表示される住宅施工業者53社のうち、
・建物価格2000万円代の商品プランが明記されている
・2020年の建築確認件数が100件以上(2020年新築一戸建(注文住宅&建売住宅)合計建築確認戸数 北海道住宅通信社調べ)
という条件を満たす会社を選定しました。

※1 参照元:豊栄建設公式HP(https://www.hoei999.co.jp/lp-ricco/)2023年5月23日時点

「住宅建築確認ランキング」とは?
行政庁・検査機関が確認した、施工会社別の建築確認棟・戸数を全て集計し、地域ごとに
(1)戸建注文住宅(2)戸建建売住宅(3)賃貸アパート(4)賃貸マンション の4分類でランキング化したデータです。
北海道の住宅業界情報を40年以上も発信している株式会社北海道住宅通信社がまとめています。
当メディアでは、このデータを年間の実績値として扱っています。

※参照元:北海道住宅通信社(https://www.juu-tsuu.jp/data/)2022年6月時点