家を建てようかなと思った時、気になることの1つが「予算」。「ローコスト住宅」を考えている方なら、より優先順位の高い関心事ではないでしょうか?
このページでは、さまざまなアンケートをもとに予算にまつわるみなさんの声をまとめました。家づくりを考えている方や実際に家を建てた先輩たちの声、ぜひ参考にしてみてください。
あるアンケートによると、「実際に家を建てて住んだことがある」と回答した1616人のうち、「何を最優先したか?」を質問したところ、「予算」が39.7%、「環境」が33.2%、「建物」が27%という結果になりました。

「家を建てて住んだことがない」と回答した1303人に同じ質問をしたところ、同じく最多は「予算」で48.2%。次いで、「環境」が35.3%、「建物」が16.5%となっています。

また、別のアンケートで、「将来、注文宅を建てたい」と思っている方に「家を建てる際に重視したいポイント」を質問したところ、1位はやはり「予算」で31.3%。次は「広さ(間取り)」が19.5%、「住宅性能(設備)」が14.5%と続いています。
参照元:「注文住宅に関するアンケート(調査元/おうちパレット)」
(https://nexer.co.jp/ouchipalette/chumonjutaku_survey/)
家を建てたことがある方も、これから家づくりをと考えている方も、「予算」を気にしている人たちが多いようです。
先ほどのアンケートで、「家を建てる際の予算はどのくらいで考えていますか?」と質問したところ、一番多かったのは「2000万~2999万円」で30.5%。次いで、「3000万~3999万円」が22.3%、「1000万~1999万円」が17.1%となっています。
住宅購入について、無理なく購入できる予算は、「年収の5~6倍」と言われています。ただ、お子さんがいらっしゃる場合、人数が多ければ生活費も多くなりますし、将来かかる教育費なども考えておきたいもの。ご家庭それぞれの状況に合った資金計画をしっかり立てることが大事といえそうです。

参照元:「SUUMO住活マニュアル」
(https://suumo.jp/article/jukatsu/chumon/taterudandori/kaeruie/)
「将来、注文住宅を建てたい」と思っている方に不安なことを聞いたところ、1位は「ハウスメーカー選び」の13.9%。続いて「住宅ローンの返済」が9.4%、「土地探し」「近隣住民との関係」が同じ5.9%となりました。
参照元:「注文住宅に関するアンケート」(調査元/おうちパレット)
(https://nexer.co.jp/ouchipalette/chumonjutaku_survey/)
では、実際に家を建てた人たちは、どうだったのでしょうか? あるアンケートによると、「材質にこだわりたかったが、コストがかかりすぎるので諦めた」、「土地が狭く、間取りが希望通りにならなかった」などがありました。
参照元:「注文住宅に関するアンケート」
(https://trend-research.jp/8971/)
また、別のアンケートで「注文住宅建築の検討を始めるときに、困ったこと・気になったこと」を質問したところ、「建築費用の目安がわからない」「自分たちに合った会社をどう探せばよいかわからない」「ローンを組めるかなど資金面のことが不安」「何を見て探せばよいかわからない」といった声が多くありました。
計画的に考えることが一番のポイントと言えそうです。
既に住宅を建てた方も検討している方も、いちばん気になるのは「予算」であることがわかりました。また、建築済みの人たちの中には、コスト面や仕上がりなどについて、少なからずの後悔を持つ方々もいるという結果になりました。
後悔しない家づくりのためには、自分に合った予算を考えて計画を立てることが一番のポイントです。そのためには、何よりもハウスメーカー選びが大切。当メディアでは、予算計画を立てやすい「規格住宅」に注目し、おすすめの会社を紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
札幌エリアでローコスト住宅を検討中の方におすすめの会社3選はこちら
引用元:豊栄建設公式HP(https://www.hoei999.co.jp/)
強み1:2020年に札幌市で新築一戸建着工棟数第1位※
強み2:さまざまな住宅設備をオーダーメイド感覚で自由に選べます
強み3:希望や予算に合わせて探せる豊富な分譲地と自社保有地
引用元:ハウジングカフェ公式HP(https://housingcafe.jp/)
強み1:太陽光パネルで電気をつくり出す太陽光発電システムを標準装備
強み2:エネルギー効率を良くして環境にも家計にも優しい省エネ設備
強み3:札幌市内や札幌近郊に豊富な分譲地と複数の自社土地を保有
引用元:ジョンソンホームズ公式HP(https://www.johnsonhome.co.jp/)
強み1:断熱効果の高い建材を採用、壁・窓・床の3方向からしっかり断熱
強み2:省エネ・耐久性を高め、光熱費やメンテナンス費が抑えられる
強み3:独自の不動産ポータルシステムを用いた土地探し
選定条件
Googleで「ローコスト住宅 札幌」で検索(2023年5月23日時点・10ページ分)し、HPが表示される住宅施工業者53社のうち、
・建物価格2000万円代の商品プランが明記されている
・2020年の建築確認件数が100件以上(2020年新築一戸建(注文住宅&建売住宅)合計建築確認戸数 北海道住宅通信社調べ)
という条件を満たす会社を選定しました。
※1 参照元:豊栄建設公式HP(https://www.hoei999.co.jp/lp-ricco/)2023年5月23日時点
「住宅建築確認ランキング」とは?
行政庁・検査機関が確認した、施工会社別の建築確認棟・戸数を全て集計し、地域ごとに
(1)戸建注文住宅(2)戸建建売住宅(3)賃貸アパート(4)賃貸マンション の4分類でランキング化したデータです。
北海道の住宅業界情報を40年以上も発信している株式会社北海道住宅通信社がまとめています。
当メディアでは、このデータを年間の実績値として扱っています。
※参照元:北海道住宅通信社(https://www.juu-tsuu.jp/data/)2022年6月時点