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家を建てるときの流れと期間

家づくりにおいて、家を建てる流れや期間はしっかりと確認しておく必要があります。
このページでは、注文住宅・規格住宅・建売住宅を建てるときの流れや期間について、それぞれまとめています。
家づくりを検討している方は、ぜひ参考にしてください。

注文住宅を建てるときの流れと期間

  1. 家づくりのイメージをする
    注文住宅の場合、まずはどのような家を建てたいかといったイメージを具体的にします。
    その際、ハウスメーカーや工務店の見学会に足を運び、資料請求やwebサイト・SNSなどで過去に家づくりをした人の画像などを参考にして、どんな家にしたいかを決めていくと良いでしょう。
  2. 予算の設定
    建てたい家のイメージが固まったら、次は予算の設定です。
    過去の施工事例などを参考にして、大まかな予算を建てておくことで、ハウスメーカーや工務店からの見積もりを比較しやすくなります。
  3. 依頼する工務店やハウスメーカーを探す
    予算や希望とする家が決まったら、依頼する工務店やハウスメーカーを探します。
    出してもらった見積もりや得意とする工法・こだわりポイントなどを踏まえて、自分たちの理想を叶え、予算内で家づくりをおこなってくれる工務店を見つけたら契約をしましょう。
    この時、見積もりが出た段階で住宅ローンの事前申請をし、実際に契約を交わしたら住宅ローンを本申請します。
  4. 建築工事開始
    契約が終わると、建築工事が始まります。
    場合によっては、地鎮祭や棟上げ式をおこなう場合もあります。
    建設工事中にできる限り足を運ぶことで、家に思い入れが深まります。
  5. 完成・内見・引き渡し
    完成したら内見をおこない、不具合がない場合は登記手続きをおこなって物件の引き渡しとなり、晴れて引っ越し・入居となります。

まとめると、情報収集や予算決めで1〜3ヶ月、依頼するハウスメーカーや土地探し、住宅ローン事前申請に3〜6ヶ月、契約・住宅ローン本申請に2〜6ヶ月、建築工事に3〜6ヶ月、完成・引っ越しまでに1ヶ月と、長い場合で2年近くかかると考えておくと良いでしょう。

規格住宅を建てるときの流れと期間

  1. 工務店やハウスメーカーを探す
    規格住宅を検討している場合、まずは規格住宅を取り扱っている工務店やハウスメーカーの情報収集をおこないます。
    その中で、自分たちのライフスタイルや理想に近いデザインや間取り・仕様を取り扱っている工務店・ハウスメーカーをいくつかピックアップします。 気になる工務店やハウスメーカーが見つかったら、資料請求や実際にモデルハウスに足を運んだり、実際に相談したりします。
  2. 見積もりを出す・ローンの事前申請
    次に、工務店やハウスメーカーで規格住宅の具体的なプラン案や見積もりを出してもらいます。
    見積もりを出してもらったら、土地も一緒に探してもらえるかを確認し、同時にローンの事前申請も進めましょう。
  3. 契約・住宅ローンの本申請
    土地が決まり、プランや見積もりなどに納得したら、契約を結びます。
    契約が済んだら、住宅ローンの本申請をおこないましょう。
  4. 建築工事・完成・引き渡し
    その後の流れとしては注文住宅同様、地鎮祭や棟上げ式などの後に建築工事が始まり、内見・登記手続きを経て引き渡し・引っ越しとなります。

大まかな流れとしてはほとんど同じですが、注文住宅との違いは、図面の作成や内装・外装などのプランの打合せ時間が短くなるという点です。
規格住宅では、ある程度仕様や間取りが決まっているので、打ち合わせをスムーズに進めることができます。

期間としては、約3〜4ヶ月と言えます。
あくまで目安であり、打ち合わせや要望が多い場合は長引きますし、土地探しからおこなう場合には1年近くかかると見ておくと良いでしょう。

建売住宅を購入するときの流れと期間

建売住宅は、注文住宅や規格住宅よりも手順が少なく、短期間でマイホームを手に入れることができます。

  1. 予算を決定・物件探し・住宅ローン決定
    まず予算を決定してから、物件を探します。好みの物件を見つけたら、住宅ローンを決定しましょう。
    住宅ローンには事前審査と本審査があるので、時間には余裕を持って手続きをおこないます。
  2. 購入申し込み
    住宅ローンを決定したら、次は購入申込みをしましょう。
    申し込みの際には、申込証拠金として2〜10万円必要になる場合があるため、注意が必要です。
  3. 売買契約・手付金支払い・引き渡し
    購入申込みの5〜10日後は売買契約を結び、重要事項説明を受けた後手付金を支払いましょう。
    既に完成している物件であれば、内見はすでに済ませてありますが、建物の完成前に売買契約をおこなった際は、物件の引き渡し前に内見をおこないます。
    建売住宅を内見し、問題がない場合は引き渡しされます。

このように、建売住宅ではプランなどの打ち合わせや建築工事の期間がないことから、スムーズにマイホームを手に入れることが可能です。契約から入居までは最短で3ヶ月ほどですが、1年近くかかるケースもあるとされています。

札幌で家を建てる時期に気を付けることは?

雪が多いとされている札幌ですが、家を建てる時期に気をつけるべきことはなんでしょうか?
それは、基礎工事のタイミングです。

コンクリートは、寒さや雪で固まりにくいと言われており、気温が低くて湿度が高い冬の北海道では、真冬日の基礎工事は強度が落ちることから、基礎工事のタイミングは要相談と言えます。

その他の工事については、冬でも大丈夫とされています。

札幌での土地探しの時期の目安については、雪が溶け始める3月〜11月がちょうどいいです。雪が降ってくると土地の動きが鈍くなるので、見つけにくくなってしまいます。
ちなみに土地探しの際は、住みたいエリアや建築プラン・予算が大まかに決定し、ローンの審査が通ってから決めるのが良いでしょう。

まとめ

注文住宅・規格住宅・建売住宅において、家づくりの流れや期間についてそれぞれ違いがあることがわかりました。
たくさん時間かかり流れが複雑になるのは注文住宅、比較的簡素でスムーズにマイホームを手に入れられるのは建売住宅ですが、用意された中からある程度自由に家づくりができ、引き渡しまでの流れがスムーズな規格住宅がいいとこ取りをしていると言えるでしょう。

当メディアではそのほかにも、家を建てる際の基礎知識をまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

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※1 参照元:豊栄建設公式HP(https://www.hoei999.co.jp/lp-ricco/)2023年5月23日時点

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