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家を建ててからかかる費用 (ランニングコスト)

税金について

建てるときだけにかかる税金

契約書に貼る印紙で支払う「印紙税」、不動産登記にかかる「登録免許税」、取得後60日以内に申告しなければならない「不動産取得税」があります。どれもその時だけ支払う税金です。

建てた後にかかる税金

不動産を所有している間、毎年かかる税金が「固定資産税」「都市計画税」です。土地と家屋は3年ごとに評価替えされるため税額は変化し、一般的に家屋の評価額は徐々に減っていきます。市街化区域内の土地や家屋を所有している場合は「都市計画税」がかかります。

修繕費について

家は経年劣化するものなのでメンテナンスしなければなりません。
メンテナンスの時期と内容は、おおよそ下記のとおりです。

費用はどれも数十万からで、多いものでは100万を超えるものもあります。時期に合わせてメンテナンスを行うことも大事ですが、日頃からこまめに家の手入れをしておくことで家が長持ちし寿命が延ばせます。また自然災害などで突発的なメンテナンスが必要になるかもしれません。

参照元:ミツバハウジング(https://www.mitsuba-h.com/jukatsu_column/20210401/)

保険料について

住宅を購入すると万が一に備え、多くの人が火災保険に加入します。また住宅ローンを申し込む際は火災保険へ加入することが一般的です。

火災保険は新築一戸建ての場合、自然災害が多い少ないなどの特約の有無、保証期間の差で保険会社ごとに保険料が変わります。地震保険は国と共同運営のものなので、どこの保険会社でも保険料は同じです。地震保険は単体で加入できないので火災保険とセットで加入します。

保険料を抑えたい場合は、住宅販売業者などが紹介する会社だけでなく、いろいろな会社を比較検討して決めるといいでしょう。

光熱費について

賃貸マンションなどから注文住宅に移り住んだ場合、面積が広くなるので光熱費もそれだけ多くかかります。

光熱費のうち冷暖房費は住宅が高気密・高断熱であればかなり節約できるものです。家の内側に断熱材を施工する充填断熱工法、壁や天井、床下などを断熱材で覆う外張り断熱工法を導入することで室内への熱の出入りが減らせます。一番熱の出入りが大きい窓を高性能なサッシにすれば、さらに効果がアップするでしょう。
最近はエアコン1台で冷暖房できる全館空調システムを導入することも多くなっています。

まとめ

家を建てた後も光熱費やメンテナンス費、保険料、税金など多くの費用がかかります。ローコスト住宅は家を建てるときの費用だけでなく、建てた後の費用軽減にもつながるので、おすすめです。

当サイトでは家を建ててからのお金が気になる方におすすめのローコスト住宅に対応した会社を多数紹介しているので、ぜひご覧ください。

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※1 参照元:豊栄建設公式HP(https://www.hoei999.co.jp/lp-ricco/)2023年5月23日時点

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※参照元:北海道住宅通信社(https://www.juu-tsuu.jp/data/)2022年6月時点