家づくりに必要なお金は、一体どのぐらいでしょうか?家を建てるのにかかるお金の他に、家づくりが終わった後にかかるお金もあります。
このページでは、家づくりに必要なトータルコストや、札幌市の住宅補助金・住宅ローンなど、家づくりのお金にまつわる情報をまとめています。
また、昨今話題となっている札幌の地価上昇。
地価上昇によって、住宅市場に変化はあるのか?ということについても記載していますので、ぜひ参考にしてください。
札幌市では、近年地価の上昇が叫ばれています。地価変動による、住宅市場はどのように変化するのでしょうか。
札幌市の地価の現状についてや、今後の地価について、地価上昇がおこっている背景などを踏まえて解説しています。
家を建てるときに必要な費用は、一体どのくらいなのでしょか。予算相場や家を建てるときに気にすること、不安の声など、アンケートをもとに、実際に家を建てた先輩の声をまとめています。
新築の注文住宅を建てるときの初期費用は土地代や建物代など、さまざまな費用が発生します。これらの費用は予算を考えるためにもぜひ把握しておきたいもの。ここでは土地を購入して建てた場合にかかる主な初期費用(イニシャルコスト)について解説しています。
新築を建てるのにかかる初期費用
(イニシャルコスト)
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家を建てたあとにかかる費用(ランニングコスト)には、どのようなものがあるのでしょうか。住宅ローンだけでなく一時的に支払うものや継続して支払うものなど多くの費用があります。ここではどんな費用があり、どのくらいかかるものなのか解説しています。
家を建ててからかかる費用(ランニングコスト)
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家づくりにはたくさんお金がかかるので、少しでも節約したいですよね。
札幌市では、温暖化対策として省エネ住宅や高気密・高断熱である住宅などに対して、補助制度を設けています。
木造住宅の改修工事や融雪機器の導入費用の融資斡旋などもおこなっているので、ぜひ確認しておきましょう。
新築を建てる前に確認しておきたい
札幌市の住宅補助金について詳しく見る
ローコスト住宅を建てる時に利用できる住宅ローンについてまとめてみました。注文住宅と建売住宅では住宅ローンの組み方や流れが異なります。言葉は聞いたことあるけれど、よく知らないというフラット35Sや2本立て、つなぎ融資について解説しています。
引用元:豊栄建設公式HP(https://www.hoei999.co.jp/)
強み1:2020年に札幌市で新築一戸建着工棟数第1位※
強み2:さまざまな住宅設備をオーダーメイド感覚で自由に選べます
強み3:希望や予算に合わせて探せる豊富な分譲地と自社保有地
引用元:ハウジングカフェ公式HP(https://housingcafe.jp/)
強み1:太陽光パネルで電気をつくり出す太陽光発電システムを標準装備
強み2:エネルギー効率を良くして環境にも家計にも優しい省エネ設備
強み3:札幌市内や札幌近郊に豊富な分譲地と複数の自社土地を保有
引用元:ジョンソンホームズ公式HP(https://www.johnsonhome.co.jp/)
強み1:断熱効果の高い建材を採用、壁・窓・床の3方向からしっかり断熱
強み2:省エネ・耐久性を高め、光熱費やメンテナンス費が抑えられる
強み3:独自の不動産ポータルシステムを用いた土地探し
選定条件
Googleで「ローコスト住宅 札幌」で検索(2023年5月23日時点・10ページ分)し、HPが表示される住宅施工業者53社のうち、
・建物価格2000万円代の商品プランが明記されている
・2020年の建築確認件数が100件以上(2020年新築一戸建(注文住宅&建売住宅)合計建築確認戸数 北海道住宅通信社調べ)
という条件を満たす会社を選定しました。
※1 参照元:豊栄建設公式HP(https://www.hoei999.co.jp/lp-ricco/)2023年5月23日時点
「住宅建築確認ランキング」とは?
行政庁・検査機関が確認した、施工会社別の建築確認棟・戸数を全て集計し、地域ごとに
(1)戸建注文住宅(2)戸建建売住宅(3)賃貸アパート(4)賃貸マンション の4分類でランキング化したデータです。
北海道の住宅業界情報を40年以上も発信している株式会社北海道住宅通信社がまとめています。
当メディアでは、このデータを年間の実績値として扱っています。
※参照元:北海道住宅通信社(https://www.juu-tsuu.jp/data/)2022年6月時点